キッズケータイpapipo!

バンダイの子ども向けW-SIM搭載のPHS端末「キッズケータイpapipo!」のホームページ。「たまごっちバージョン」や「ちゃおスタイルバージョン」の紹介のほか、資料請求やメールニュースの登録も行えます。専用サービス「キッズスタジオ」や「こちらBスタジオ」などの紹介も。

声とCM

子どもケータイ白書

データで見る子どもとケータイの「今」

総務省のデータによると携帯電話・PHSへの加入総数は国内で94,745,336件。(平成17年12月調べ) 実に国内全体の8割が移動通信機器を使っています。
今のティーンエイジャー世代は、この携帯電話・PHSの加入者数の飛躍的な伸びとともに、成長してきた世代。彼らにとって「ケータイ」は電話を超えた生活密着型のパーソナルなツールなのです。

小学生でも早すぎない?3割以上の保護者が「小学生でケータイ持たせていい」

インターネットによる子どもとケータイの意識調査結果。
「小学生で持たせる」と答えた方のうち半数近くが低学年で、という考えのようです。

子どもを狙う事件が多発するなかで、ケータイを持たせたい理由のトップは「防犯」。

こちらも「データ1」と同じインターネットによる意識調査結果。
半数以上の保護者が防犯ツールとしてのケータイに注目しているようです。

子どもとケータイ「ホンネトーク」

保護者が考える子どものケータイはやっぱり安心ツール。
一方で、子どもたちにとっては「憧れ」や「夢」の詰まった宝物であり、大人の知りえない、深い思いもあるはず・・・

「子どもとケータイ」を考える上で、持たせる側の理屈だけでなく、持つ側・使う側である子どもの気持ちや意見に耳を傾けることも、良きコミュニケーションを図るうえで大切なことではないでしょうか。

今の子どもたちにとって「欲しいモノNo.1」がケータイという時代。彼らのケータイに対する思い・欲求は格別真剣で、しかも想像力にあふれています。

今回は、都内の小学校に通う女の子たちにケータイ論議をしてもらいました。


今回集まった5人中3人がケータイを所持。お兄さんお姉さんがいる子はやっぱり早い?

ケータイを買ってもらったのはいつごろですか?

モモカ買ってもらったのは小学校1年生の時。お兄ちゃん(高一)も持っていたし、私も欲しいって、買ってもらった。今はお友だちと話すのに使っています。
ワカバ私は小2の時に買ってもらいました。3年生になって、クラスでも持っている子が増えてきた。
今はお母さんや友だちとメールしたりしてます。お母さんも絵文字を使えるからいっしょにやったりして楽しい。
イズミ私も1年生の時から使っている。10歳上のお姉ちゃんがいて、すごくうらやましくて。

通話よりゲームやカメラや音楽が楽しい!子どもたちには、電話というより夢の箱。

ケータイの楽しさって、どんなところですか?

ナナミ自分のケータイ買ってもらったら絶対ゲームしたい。ゴルフのゲームが好きだから。
ワカバ家族の写真撮って見たりするの楽しいよ。
イズミうん。ケータイで撮った写真にモザイクかけたりフレームつけたりして遊ぶよね。
モモカあと、TOKIOとかSMAPの曲を聴いたり。
ユキアニメが好きだからテレビのついたケータイで、いつでもアニメ見れたらいいなぁ。
ナナミどこにいても家の人と話ができるのも楽しいと思う。

でも、いざという時ケータイのありがたさを実感。迷子になるのが怖いのは、まだまだ子どもの証拠?

ケータイを持っていて良かった、と思ったのはどんな時ですか?

モモカデパートでお母さんとはぐれちゃった時にすぐにお母さんのケータイに電話した。その時は一瞬、ケータイ持っていなかったらどうしよう、と思った。
イズミお姉ちゃんと電車に乗ろうとして焦って乗ったら、私だけ乗ってお姉ちゃんがホームに残ってしまった。 ケータイで話をして「次の駅で待ってて」と言われて、ちゃんと次の駅で会えました。

子どもとケータイ“先輩”たちからのひと言

実際子どもにケータイを持たせている保護者、また、持たせることを決めた保護者=先輩たちは、これまで「子どもとケータイ」についてどのように考えて、また現在どんな感想をお持ちなのか、たくさんの先輩たちにお話を聞いてみました。
「子どもとケータイ」の考え方に正解はありません。それぞれのご家庭や子どもたちの数だけ考え方があるはず。
でも、右にあげた先輩たちの感想や失敗談、使い方のアイデアなどに、これから購入を検討している皆さんへのヒントがきっと見つかるはずです。

うれしくて、長い時間見たり触ったり ひとりで行動できる範囲が広がりました

小学校5年生の息子に、毎日のように「ケータイほしい」と言われて買いました。
メールは保護者と友だち4人だけ、基本は通話とメールだけ、ケータイでのゲームは禁止、などの約束をしましたが、ケータイを見たり触ったりしている時間は長いですね。

ひとりでスーパーへお使いに行ったり、バレエのお稽古にもひとりで行ったり。ケータイを持たせてから本人も心強くなったようで、行動できる範囲が広がったと思います。
そしてワタシが働いているので、娘との連絡は欠かしたくないという気持ちもあります。

私立は認める学校が増えましたね ルールを教えて持たせてもいいのでは

もうすぐ私立の小学校に入学する娘がいます。
学校に申請して許可をもらう必要がありますが、ケータイを持たせる予定です。
「小1から?」と迷いましたが、電車通学だし、安心のためにはやはり必要。

娘の学校でケータイについて説明がありました。
「どうしても連絡が必要な時には、周囲の大人に貸してもらう練習をする」という意見も出ましたが、あまり現実的だとは思いませんでした。

あの手この手の怪しい勧誘が心配 子どもとの連絡にケータイは不可欠

サッカー関連のサイトを良く見ている長男(中1)のケータイに、ファンクラブ入会の勧誘メールが来ました。
開かずに削除したようですが、いろんなメールが来るんだな、と。
架空請求などは保護者も知らないあの手この手を使うんですよね。

長女の小学校(私立)では、位置情報機能だけの端末なら持たせることができます。公立小でも、許可シールを貼ってもらえば持ち込める学校がありますよね。
連絡をとり合うことを考えると、電話・メールはやはり必要。決まった相手との電話・メールなど、制限つきでケータイを認めて欲しいという保護者は多いと思います。

欲しがるのは時間の問題です

小3の娘のクラス。ケータイを買ってもらった子がひとり出たら、その後あっという間に4人増えたらしい。
まだ娘は「買って」とは言いませんが、欲しがるのは時間の問題だと思います。

CMムービー

CM 無料篇
CM でん・める・かめ篇
Boys papipo! CM
 
子どもとケータイ“先輩”たちからのひと言
Flash ムービーをブラウザで再生するには、Flash Playerが必要です。
こちらからダウンロードしてください。
トップにもどる